あらすじ 新作の短編小説『証拠』 岡村 自由:著
【あらすじ 短編小説『証拠』】
2026年6月末『幻冬舎 シニア大賞』に応募した新作の短編小説『証拠』。
まだ、公開されていませんが、あらすじを紹介します。
17000文字に幼い娘への気持ちがつまっています。
今後、公開された際には機会があったら読んでみてください。
【あらすじ】
主人公のさえない男(俺)は、月1回だけ離婚後の面会交流で幼い娘と会い、「一生懸命な想い、必死な想い、切ない想い」の心の内側を文字に書き出す。でも、そのなかで徐々に不安と不信感を募らせていく。
少しゆがんでいる義母は、普段から幼い娘の育児をほぼ一人でおこなうが、元妻とは共依存で行動や考え方に変な偏りが強い。元妻に至っては本性が「嫌がらせを楽しむ女」。
もしかしたら、俺に向いていた八つ当たりの矛先が、幼い娘に向けられるかもしれない。
それをいち早く見つけ、救い出したい。
制限があるなか、面会交流で証拠を得るため、ある秘策を実行する。また、それは父親としての切ない秘策でもあった。
小説『証拠』 (岡村 自由:著)より
【この記事を書いた人】
自由(じゆう)|気象予報士・二級建築士など|埼玉県在住。悪戦苦闘な日々を乗り越え、現在は複数の資格や知識を活用して新たな人生を送っています。モラハラ離婚後の「50代からの再出発」をテーマに、『娘との面会交流』『婚活』『ぶどう栽培』など日常の様子をエッセイで綴っています。FM NACK5リスナー。
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