こんな義母はいらない!幼い娘との面会交流【2026年5月】

【相変わらず、不愉快な態度の義母】

文句を言う義母の子育て。何か嫌な予感がした2026年5月の離婚後の幼い娘との面会交流だった。こんな義母はいらない!

   2026年5月。

「見て。雲が、恐竜になってる」
初めて聞いた言葉。2歳児からこの言葉を聞けるとは思っていなかった。でも、雲に興味を示すところも俺によく似ている。「この子を守ってあげたい」そう、思った。

今日の離婚後の幼い娘(2歳6カ月)との面会交流は10時20分から11時55分まで。場所は大型遊具のある公園。今回は初めて屋外になった。

「虫取りを昨日ママとやったの」
そう言いながら網を手に取り、身振り手振りを使ってにこやかな顔で話す娘。
今日は自身のことを名前で言っていて、3カ月前の「ぼく」は使わなくなっていた。また少し成長していた。

でも、その虫取り網で付添いの義父を叩く。

何回も叩く。かるく、遊びで、全く痛くない程度だが叩く。

付添いの義母も叩く。

次に、、、
「おばあちゃんのバッグだったら、良い?」
そう言いながら、エコバッグをかるく叩く。

すぐに声をかけた。
「それも、叩かない方がいいよ」

「人を叩いたら痛いからダメだよ」と俺が言ったすぐあとに今度はエコバッグを叩く、、、

子供に聞いてみた。
「太鼓を叩いたことある? 今度持ってくるから太鼓を叩こうね」

これらのやり取りのあいだ、義父と義母には特になにも反応がない。

なんで無反応なんだよ! 

初夏のような暑さのなか、噴水に喜んで、はしゃいで、水浸しになって微笑む楽しそうにする他の親子達。
「靴がまたビショビショに濡れた」と文句の独り言を言い続けながら帰る準備をする義母、その脇で義父はベビーカーを持って立っているだけ。娘は笑顔がなくなってしまった。

今日の面会交流は噴水も滑り台で遊ぶときも、お茶を飲むときも、ずっと一緒に過ごした貴重な親子の時間。
すぐとなりに座って、くっついて、リンゴジュースを喜んで飲んでくれたりした。

だけど、義母の独り言が続く。

「お家に帰ろう」「おじいちゃんもお家に帰ろう」「パパとは住む所が違うの」

俺にだけ差別感を強調する義母。

嫌味に内心ではイラっとする。
「お前が原因だ!」「義母が原因で、こんなことになっているんだ!」「この毒親!」

その後、目がずっと見つめる娘とはお互いに手を振り、何回も何回も別れの言葉をかけ続ける。
「またね。バイバイ」

でも、義母は片付けが終わると俺の娘を連れて、そそくさとベビーカーを押して帰ってしまった。一度もこっちを振り返ることもしない。

相変わらず、不愉快な態度。

そして、何かを感じた。この帰るとき、今回も義母が行う子育てに何か嫌な予感と不安しかなかった。背中だけの義母と小さくなるまで見つめる子供の目が、そう思わせた。


【この記事を書いた人】

自由(じゆう)|気象予報士・二級建築士など|埼玉県在住。悪戦苦闘な日々を乗り越え、現在は複数の資格や知識を活用して新たな人生を送っています。モラハラ離婚後の「50代からの再出発」をテーマに、『娘との面会交流』『婚活』『ぶどう栽培』など日常の様子をエッセイで綴っています。FM NACK5リスナー。


【記録しておこうと思ったこと】

滑り台で遊んでいると1歳の女の子がやってきて、俺のあとに娘も両手で挨拶をすると、にこやかな顔を返してくれた。笑顔が絶えない女の子だった。後から来たその子の両親は気さくな感じ。
俺は少し話しかけられた。
娘はなぜか走ってその奥さんの足に抱きついた。
理想と現実。しっかり記録しておこうと思う。2026年5月の幼い娘との面会交流。

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