隣の家が修繕工事を始めたけど、何も聞いていない。何も言わない!

【ずさんな工事業者。スマホばかり見てる…】

車で帰宅すると、すぐに隣の家で工事が始まった。

夜勤が終わり、午前中に車で帰宅すると、すぐに業者が屋根に登ってガタゴトと雨漏りの工事を始めたようだ。

でもさぁ〜
その工事している場所って、俺がさっき車を止めた場所のすぐ上だぞ。
2階の屋根の上で工具を使ってガタゴトやっているけど、1mくらいしか離れていないぞ。見ると、養生もしてない。

おいおい、、、何か落としたら俺の車がボコボコになるだろ〜

何やってんだ! この工事業者。
なのに、声をかけてきたのはこれだけ。
「どうも〜」

「はぁ?」
誰だ? このヘルメットかぶった熊みたいなオッサン。これは、車を自宅の駐車場スペースに止めて家に入ろうとしたときに声をかけられた。
だけど、この男に言われたのは、たったこれだけ。軽く「どうも〜」じゃねーだろ。お前、仕事しろ〜

「これから工事を始めます」くらい言え。アホ。ボケ。

慌てて、車を移動させることになったぞ。

だけど、この男は現場監督なのか、屋根には登らない。ずっとスマホを見ている。

俺が帰って来て車庫入れしているときも。
慌てて車を移動させるときも。
脇道の路肩に車を止めて、歩いて戻ってきたときも、全てスマホに夢中になっている。
全部この男の脇をゆっくり通ったのに全て俺を無視。
お前、顔に目ついているんだろ! 口ついているんだろ! 言葉で工事説明くらいやれ〜

ムカつきながら、数時間が経って、この男がようやく説明に来た。

「今日の工事が終わりました」
そして、やっと工事の内容説明を始める。
でも、思う。
「それは始める前に言うことだろ〜」
さらにムカつきながら聞いていると、また後日に1週間かけて屋根の塗装をすると言う。
「えっ!」

こんなずさんな業者がまた来るのか! 

顔に不満が現れ、眉間に力が入った。さっきのあの態度を見ているから、またこの男が来るって話を聞いたときイライラと不安が溜まっていった。
さらには自己防衛しないといけなくなり、不愉快で会話終了と同時に玄関ドアを勢いよく開いてバタンと強く閉めた。

でも、ドアを閉める前、あの男はハッキリと分かるくらいに舌打ちしやがった。

本当にダメ男だ!
ムカつくのはこっちの方だ!
現場監督業務やっていないじゃないか!

でも、このことは隣の住人にはナイショにしておく。そのまま工事を続行してもらおう。
無愛想で感じの悪い隣人だから。
「お気の毒さまでした。どうぞ、思いっきりやってくれ 」と思ってしまった俺は近くに駐車場を借りることにした今日の出来事。

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