その2_幼い娘との面会交流【2026年3月】コミュニケーションを教える。
【幼い娘が友達を作れるようにしてあげたい】
【前回の続き】
たぶんだけど、、、
幼い娘にはまだ友達がいない。
離婚する以前、結婚していた頃に保育園のイベントに参加させたかった。でも、義母に子供の面倒をみさせると強く言う元妻が一時的でも保育園に行かせることを全力で拒否した。
現在、子供は人付き合いがまだ苦手。このキッズスペースに同年代の女の子が来ても、俺の陰に隠れてしまう。全く会話どころか、交流もしない。今回も同じ状態だった。
子供の世話をしている義母と義父はそれに気づいているのか?
かごの中の鳥のような状態なのだろうと想像がつく。
実際に義母から過保護に育てられた元妻は、学生の頃から友人と遊ぶことはなく、毎日学校からまっすぐ帰宅していたそうだ。
マザコン女になっていった。
だから俺は友達作りの第一歩になればと思って、つかみのネタを子供に教えている最中。
子供同士でコミュニケーションがとれるようにしてあげたい。
でも、月1回しか俺は会えない。
今回の面会交流の途中から、俺は娘とその男の子の三人で遊ぶようにした。
キャッチボールをした。
大量のボールを三人で転がしたりした。
でも、娘と男の子の間には俺がいる状態。
見つめて立っている娘は、すこし離れてずっと見ている。
その後、抱き上げて同じボールプールの中に入れてあげた。ぬいぐるみを使って、ままごとの見本もやってみせた。
すると、娘もやっと動いた。ままごとを二人だけでやった。ほんの少しだけ。たぶん初めて子供同士で遊べた娘は、それから時々すごく笑顔になった。
「レタス食べる?」
「パクパクパク」
わずかに、これだけ。それでも喜んでくれた。がんばれ。また来月。
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